日本発のSNSが消えていく理由を、孔明さんが言語化してくれた
日本発は消えて、海外発は残る。発信者なら知っておきたい構造の話
こんにちは、ショウです。
最近、キャリア孔明さんのSubstackを
毎日のように読んでます。
その中でも、ぼくの中で
「これ、ホントそうだよなぁ」って
めちゃくちゃ深く頷いた記事があって。
それが、
「日本、サブスタに5年遅れてる。マジで。」
という記事です。
孔明さんがこの記事の中で言ってる
「5年遅れの法則」の話も面白いんですが、
ぼくが特に刺さったのはこの部分でした。
日本発のSNSは、ことごとく消える。
海外で先に磨かれたものだけが、日本で残る。
mixi、GREE、Mobage、mixi2、POPOPO…
たしかに、軒並み消えていってるんですよね。
「日本初は消える」は、なんとなくみんな感じてた
ぶっちゃけ、これ、
発信を仕事にしてる人なら
うっすら肌で感じてた人、
めちゃくちゃ多いと思うんです。
「あの新しいSNS、
日本人ベンチャーが立ち上げて、
半年めっちゃ流行ったよね」
「で、今どうなってるんだっけ?」
…みたいな会話、
ここ数年で何回もありましたよね。
ぼくも何度も
「お、これ来そう」って
思って参入してみたものの、
3〜6ヶ月で人がいなくなる、
みたいな経験を繰り返してます。
孔明さんの記事は、
その「なんとなく感じてたこと」を
バチッと言語化してくれました。
一方で、海外初は本当に長く残る
逆に、海外で生まれて
日本語対応してるSNSって、
やっぱホントに長く続くんですよね。
Twitter(X)、Instagram、YouTube、
TikTok、Threads、そしてSubstack。
ぜんぶ海外発で、
日本に上陸してから何年も残ってる。
しかも面白いのが、
そういうプラットフォームには
インフルエンサーや発信者が
あとから参入しやすい構造がある、
ということ。
理由はシンプルで、
海外で先に「勝ち筋」が証明されてるから。
何が伸びるネタなのか、
どんな投稿フォーマットが反応されるのか、
収益化はどうやるのか。
全部、海外で先に答えが出てるんです。
だから日本人発信者は、
その勝ちパターンを参考にしながら、
安心して時間を投じられる。
これ、日本初SNSには絶対にない強みです。
だからぼくも、Substackに本気で乗ります
孔明さんの記事を読んで、
ぼくの中の答えはハッキリしました。
Substackは、
海外で5年以上磨かれてきたプラットフォームで、
すでに3,500万人以上が使っている。
そして日本ではまだ
「感覚2万人」の段階。
これって、
過去のTwitter初期、note初期、Voicy初期と
完全に同じ位置にいるってことですよね。
そこに今、孔明さんが
「日本で広めるぞ」と
本気で旗を振ってくれている。
ぶっちゃけこれ、
乗らない理由を探す方がむずかしい
状況だと思っています。
ぼく自身、メルマガもnoteもXもやってきましたが、
これからはSubstackも
ちゃんとメインの居場所のひとつとして
育てていくつもりです。
孔明さん、いつも刺激的な発信を
ありがとうございます。
これからも全力で読みにいきます!w
それでは今日はここまで!
また次回!




ショウさん、本気度を感じる。
ぼくも本気でサブスタをやると決めました、
よろしくお願いします!